ピクシブ文芸
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連載記事

2017年8月17日更新


中山七里
3月21日  本日、書店訪問。同行者は光文社K編集長とMさん。 ・三省堂書店神保町本店さま ・三省堂書店有楽町店さま ・八重洲ブックセンターさま ・丸善丸の内本店さま ・三省堂書店池袋本店さま ・紀伊國屋書店新宿本店さま ・ブックファースト新宿店さま ・有隣堂恵比寿店さま  有難うございました。  朝っぱらから内田康夫さん休筆のニュースを知る。しかもそれに伴って、現在毎日新聞に連載中の小説を書き …

2017年8月10日更新


山形小説家・ライター講座
山形小説家・ライター講座 その人の素顔 第86回 夢枕獏(小説家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「自分に才能があるかどうかは、努力してはじめてわかるんです。死ぬほど努力しぬいたやつらだけが、その才能を比べあうことができるんです」  第85回は小説家の夢枕獏さんをお迎えして、別ペンネームで作品を書いたことについてや、新作『ヤマンタカ 大菩薩峠血風録』(KADOKAWA)とネタ元の関係、超過密スケジュールの中「倒れるまで書いた」経験、大好きなプロレスについてまで、幅広くお話をうかがいました …

2017年8月9日更新


山形小説家・ライター講座
山形小説家・ライター『講座だより』Vol.100 講師:夢枕獏先生(2017.6.25)
「ネタ元があって書くときは、必ず前の作品より面白くする責任があるんです」  6月講座には、夢枕獏氏を講師としてお迎えした。  1951年、神奈川県生まれ。79年、短篇集『猫弾きのオルオラネ』でデビュー。1984年に発表した『魔獣狩り 淫楽編』から始まる「サイコダイバー」シリーズがベストセラーとなり、伝奇バイオレンスのブームを巻き起こす。1989年『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞を、1 …

2017年8月2日更新


中山七里
3月11日  執筆の合間、例の禁断症状が出てきたので、日比谷みゆき座にて『トリプルX再起動』を観賞する。えーっとですね、大抵「リブート」だとか「再起動」とかの言葉がタイトルに入る時は「前作はなかったことにしようね」という意味が含まれていることが多い。それでこの映画もそうなのかなあと思っていたのだが、物語後半でそうではなかったことが判明。監督の作品愛にほっこりしたのであった。  実業之日本社Kさん …

2017年7月20日更新


山形小説家・ライター講座
山形小説家・ライター講座『その人の素顔』第85回 宮木あや子(小説家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「自分が許容できる範囲のタブーには、挑戦します。でも、他の人がここまで書いてるから、私もここまで書かなきゃ、というのはやりません」  第84回は小説家の宮木あや子さんをお迎えして、小説家を志してからデビューに至るまでの経緯や、物語の作り方、世界観へのこだわりなどについて、真摯に語っていただきました。 ◆「20歳までにデビューしよう!」しかし現実は/プリンタ故障の功名/歌の世界と小説の世界 …

2017年7月14日更新


山形小説家・ライター講座
山形小説家・ライター『講座だより』Vol.97 講師:宮木あや子先生(2017.5.28)
「美しい小説を書くためには確固たる世界観が必要で、そこに現実の雑音は入れちゃいけないんですよ」  5月の講師には、宮木あや子氏をお迎えした。  1976年神奈川県出身。15歳で小説家を志し、2006年『花宵道中』で第5回R-18文学賞大賞と読者賞を受賞し、作家デビュー。  時代を問わず、女性の生きる姿を描いて絶大な支持を得ており、2014年から刊行した『校閲ガール』シリーズは石原さとみ主 …

2017年7月13日更新


中山七里
3月1日  本日より事実上の就活解禁。正式の解禁日は六月なのだが、実際はこの三カ月間に八割の学生が内定をもらうのだという。今年も少子化を反映して売り手市場だというものの、やはりここでも二極分化が起こっており、どうしても人気企業とその他に分かれてしまう。  娘は深夜0時から就職説明会のエントリーを開始したが、何と言うかチケットぴあの申し込みよろしく午前3時まで頑張ってみたが、とうとうゲットできなかっ …
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