ピクシブ文芸
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連載記事

2017年9月7日更新


中山七里
4月11日  10時、NHK出版のSさんと『護れなかった者たちへ』書籍化について打ち合わせ。刊行はずいぶん先になってしまうが、その分仕掛けに時間的余裕があるので活用したいとのこと。当方、プルーフについてあれこれと提案。まともな作家なら思いつかないことなので、実行できれば結構皆さんも面白がってくれるのではないか。因みに編集部では誰も犯人を当てられなかったとのことでひと安心。ただし枚数が結構あるので、 …

2017年9月1日更新


ピクシブ文芸編集部
ピクシブ文芸大賞 最終候補6作品が決定しました!!
2016年10月27日(木)~2017年3月31日(金)まで開催しました、 幻冬舎×テレビ朝日×pixiv「ピクシブ文芸大賞」最終選考に進む候補作が決定しました。 皆様のたくさんのご応募、ありがとうございました。 厳正な審査の結果、候補となったのは以下の6作品です。 『からっきし又右衛門』 / Y.Iさん 『 夢渡り 』 / 枯河凍雨 さん 『 Q&A 』 / Clock969さん 『 エリクサー』 / 高羽そらさん 『 旧暦編纂のサイダー …

2017年8月31日更新


山形小説家・ライター講座
山形小説家・ライター講座『その人の素顔』第86回 黒木あるじ(作家)×深町秋生(作家)×吉村龍一(作家)座談会
「作品を通してわれわれの考え方を感じていただけることが、書き手としては一番の幸福です」  第86回は黒木あるじ・深町秋生・吉村龍一の講座出身作家各氏をお迎えして、三氏それぞれの作品に対する考え方や、受講生時代に講座で学んだことなどについて、お話していただきました。 ◆東北人の怪談観/ハートフルかハートレスか/パーソナルな彼岸の人々 深町 さて、今回はおなじみの黒木あるじさんが講師というこ …

2017年8月30日更新


中山七里
4月1日  エイプリルフールということでネットにはフェイクニュースが飛び交っている。僕の知り合いの同業者さんたちも挙って参加している。中にはフェイクなのかトゥルーなのか判然としないものもあって困惑する。僕がもしSNSとかやっていたらと想像するが、少し考えたら絶対に参加しないであろうことに気づく。だって小説で散々嘘を吐いているのだ、今更現実世界で一つや二つ嘘を吐いて何ほどのことがあろうか。  面白 …

2017年8月25日更新


山形小説家・ライター講座
山形小説家・ライター『講座だより』VOL.101 講師:黒木あるじ先生(2017.7.23)
「考えても答えが出ないようなことを小説のテーマに置くと、ありきたりでないことを書けるようになります」  7月講座には、本講座出身の作家、黒木あるじ氏を講師としてお迎えした。  1976年青森県出身。山形市在住。設立当初から本講座を受講し、2009年、『おまもり』で第7回ビーケーワン怪談大賞・佳作を受賞。同年『ささやき』で第1回『幽』怪談実話コンテストブンまわし賞を受賞し、2010年に『怪談 …

2017年8月17日更新


中山七里
3月21日  本日、書店訪問。同行者は光文社K編集長とMさん。 ・三省堂書店神保町本店さま ・三省堂書店有楽町店さま ・八重洲ブックセンターさま ・丸善丸の内本店さま ・三省堂書店池袋本店さま ・紀伊國屋書店新宿本店さま ・ブックファースト新宿店さま ・有隣堂恵比寿店さま  有難うございました。  朝っぱらから内田康夫さん休筆のニュースを知る。しかもそれに伴って、現在毎日新聞に連載中の小説を書き …

2017年8月10日更新


山形小説家・ライター講座
山形小説家・ライター講座 その人の素顔 第86回 夢枕獏(小説家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「自分に才能があるかどうかは、努力してはじめてわかるんです。死ぬほど努力しぬいたやつらだけが、その才能を比べあうことができるんです」  第85回は小説家の夢枕獏さんをお迎えして、別ペンネームで作品を書いたことについてや、新作『ヤマンタカ 大菩薩峠血風録』(KADOKAWA)とネタ元の関係、超過密スケジュールの中「倒れるまで書いた」経験、大好きなプロレスについてまで、幅広くお話をうかがいました …
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