ピクシブ文芸
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お知らせ

・「山形小説家・ライター講座」の連載を開始しました。
・小説コンテスト「ピクシブ文芸大賞」の募集を開始しました。

新着記事

2017年3月23日更新


山形小説家・ライター講座
「ストーリーラインは物語の面白さにとって本当に肝心な部分ではなく、同じパターンの中でも味付けによって変わる。それが作家の個性です」  今回は作家の三浦しをんさんをお迎えして、選考委員として新人作家に求めるもの、ご自身の創作において心がけていること、アイデアを生む源泉などについて、ユーモアを交えつつ語っていただきました。 ◆ビロウな話で恐縮です/受け取り方は人それぞれ、だから面白い/最後 …

山形小説家・ライター講座
山形小説家・ライター『講座だより』Vol.95 講師:三浦しをん先生(2017.1.29)
「誰しも、いろいろなことを自分の枠に押し込めてしまうものですが、物語の中でぐらいは『そうじゃないんだよ』と提示してもいいじゃないですか」   1月の講師には、三浦しをん氏をお迎えした。 1976年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。 2000年、小説『格闘する者に○(まる)』でデビュー。06年に『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞する。2012年に『舟を編む』で本屋大賞を、201 …

2017年3月22日更新


中山七里
1月1日  あけましておめでとうございます。  という訳で早速年賀状を確認すると昨年よりも増えていた。返事を出さねばならないのだが原稿優先だ。果たして時間的な余裕があるかどうか。  息子は明日から練習があるとかで、ひと足早く東京に戻る。その様子を見ていた妻は、 「まるで売られていく牛みたい」と形容した。何だそれは。  11時、同窓会に出掛ける。もう40年近く続いているので恒例行事と化しているのだが、 …

2017年3月8日更新


近藤勝重
村上春樹氏のような比喩表現を習得したい。そんな願いに少しでも応えられれば、と前回の「名文を真似る」は「村上春樹氏に学ぶ比喩表現 その1」と題し、村上春樹氏ならではの表現例を紹介しました。ですが、比喩についての理解は深まったとしても、実際に文章にするのは容易ではありません。そこで今回は実践面で役立つ比喩についての文章法をいろいろ考えてみました。 谷川俊太郎氏の『詩ってなんだろう』に収められてい …

2017年3月1日更新


中山七里
12月22日  印刷所の動いているのが28日までであるため、各出版社から27日までに原稿を寄越せとメールが届く。ううむ、連載はまだ4本も残っているのだが。いかん。これより6日間は食事の時間も惜しんで書かなければ到底間に合わないではないか。そう言えば物書きになってからは一度としてゆったりした年末を過ごしたことかない。いつも綱渡りで、おまけに正月でもずっと原稿を書き続けている。きっと今年もそうなるのだ …

2017年2月22日更新

ピクシブ文芸編集部
恐ろしくて先が気になって仕方ない、読者を面白がらせる工夫がたくさん施されていました。砂場での描写や抑制の効いた会話によって、底なしの悲劇に導いていく。1文で景色が変わり驚かせられる場面もあり、物語の組み立てが見事でした。

2017年2月8日更新


中山七里
12月9日  13時、『この世界の片隅に』関連書籍の情報を漁って昨日宝島社さんに在庫確認をしたところ、既に重版が決定しているではないか。慌てて担当Kさんに連絡すると、 『今、中山さんに献本の手続きをしているところです』  何と言うか、母親に小遣いをせびった道楽息子のような錯覚に陥る。デビュー版元というのは本当に母親のような存在だなあ。ママ―。  そのままお礼を伝えるだけでは申し訳ないので、数週間前 …
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